私と神様との始まりについて書きます。 時は2001年9月11日夜。 私は帰宅して、1人でテレビの前にいました。 アメリカのテロ現場が中継されていました。現場は騒然とし、混乱と傷つき泣き叫ぶ人々たちを見 …

一人一人の軌跡(ストーリー)とその中にある小さな奇跡
私と神様との始まりについて書きます。 時は2001年9月11日夜。 私は帰宅して、1人でテレビの前にいました。 アメリカのテロ現場が中継されていました。現場は騒然とし、混乱と傷つき泣き叫ぶ人々たちを見 …
私の父は1991年夏に大腸がんと診断され、さらに肝臓にも転移していました。7月に東大病院に入院し、12時間にもわたる大手術を受け、幸いにも目に見えるガンはすべて切除され、入院から40日後に退院しました …
当時、高校を卒業して、地方から大阪にある会社に就職して、働き始めて3年目の時でした。毎日、会社と社員寮の往復だけで地方出身者の私には知り合いと言えば、会社の先輩や同期しかいなくて、もっと、たくさんの人 …
私が摂理を選んだ理由は、人間が生きる意味を、聖書を、正しく解釈して教えてくれたから。 そして、教えてくれた先生が真実な方だったからです。 私は、人間はどうせ死ぬのに何のために生きているのだろうかと考え …
私はものすごく否定的な考えの持ち主でした。また、神様の愛を感じられませんでした。 「神様があなたを愛している」と言われても、同じ御言葉を沢山の人が聞いているし、神様は隣の人を愛しているかもしれないけれ …
裏切られる時、人生で自分が一番みじめではないかと思う時、そういった極限の時、どん底の時、それを自分の観点ではなくて、「ただひたすら神様」神様を見上げて、神様の心で神様の視点で見ること考えることが出来る …