クリスチャンの家庭で愛されて育ち、順風満帆な人生を生きてきたが心の中では・・・

私は大学生の時に、キリスト教福音宣教会(Christian Gospel Mission)に出会いました。

クリスチャンの家庭で、家族に愛されながら育ち、友人や学ぶ機会にも恵まれて順風満帆な人生を生きてきました。

しかし、心の奥では誰にも打ち明けられない悩みを持ちながら、それによって人生を生きるのが本当に辛く、将来にも希望を持てませんでした。

イエス・キリストによる救いを知って、神様の愛で心の重荷が解かれていく

しかし、キリスト教福音宣教会(Christian Gospel Mission)に出会って、御言葉を聞き、イエス・キリストによる救いを知って、自分の心の重荷が解かれていくようになりました。

祈りの生活をする中で、神様の愛をはっきりと感じるようになり、自分の価値を取り戻しました。

これまでおいしいものを食べても、欲しいものを得ても、何をしても満たされなかった自分の心が満たされて平安が来るようになり、すべてのことに感謝できるようになり、すべての人が愛おしく見えて、自分の欲求を満たすことよりも、善を行う人生を生きたいと思うようになりました。

それでも自分の足りなさによる壁や、世の中の困難にぶつかるときもありました。しかし、その困難をどう乗り越えていくのかを、「信仰」という一言ではおさめられないたくさんの知恵で先生(キリスト教福音宣教会の鄭明析総裁)が教えてくださり、悩む度に御言葉から生きる力を得て乗り越えてきました。

隣人愛の実践

あるとき、家族がインターネットでキリスト教福音宣教会(Christian Gospel Mission)のさまざまな風評を見て心配し、私が教会に行くことを反対しました。

そして他の教会の牧師から学ぶ機会を得て、脱会した何人かの方からもお話を聞きました。そこでカルト宗教の特徴と摂理の反社会性について学びましたが、私がキリスト教福音宣教会(Christian Gospel Mission)に出会ったことによってもたらされたもののうち、害となったものは何ひとつとしてなく、一度も、金銭も物質も自分自身も強制的に捧げるように指示されたことはありませんでした。 それどころか、牧師先生はいつもご自身を差し置いてメンバー一人ひとりのことに気を配られ、助けてくださいました。

牧師先生が求めてこられたことは、ご自身の富や名誉ではなく、ひたすら人々が神様を信じるようになることです。先生が話されていた愛の話は、すべて男女の肉体的な愛の話ではなく、神様に対する愛の話、信仰の話でした。

先生から神様の証を聞いたことで、神様と共にする人生の価値を知りましたが、それは他のものとは比べられない喜びと甲斐を感じられる最高の生き方でした。

すなわち、神様を信じて、愛して、聖書の御言葉に従い、いつも感謝し祈りながら、隣人を愛し、許し、犠牲になりながらも、キリストのように、神様の愛を人々に施す生に挑戦し続けていくことです。

死にかけていた私の人生がキリストによって生まれ変わったように、一人でも多くの人が神様を信じるようになること、イエス・キリストに出会って、救いを得て、人生を有意義に生きられるようになることを願います。

編集者よりコメント

今回は日本では珍しい、クリスチャンのご家庭で生まれた方のお話を伺いしました。

一見すると順風満帆で周囲からも愛され、満足しているように思えていたけれども、人知れず、物足りなさを感じていた、という経験には共感する方も多いのではないでしょうか。

イエス・キリストの愛と奉仕の精神を受けて、心から満たされるようになった、という貴重なお話をありがとうございました。

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