癒しのキセキ

食生活の改善と祈りによる慢性蕁麻疹の完治

突然の蕁麻疹発症

2014年1月初旬に突然全身に蕁麻疹が発症し、当時は医者も驚くほどのひどさで、飲み薬と注射で一時は治まりましたが、2か月後に再発。

 

それからは毎日薬を飲まなければすぐに症状が出てしまうようになり、慢性蕁麻疹と診断され、この病との1年にわたる闘いが始まりました。

 

原因不明の慢性蕁麻疹との闘い

特に寝起き~朝・夜に症状が重く、時には顔のまぶたや唇まで出る有様で、外出もためらわれ、嫌でも薬を飲むしかありませんでした。

元々、慢性蕁麻疹は原因が分からないことが多いそうですが、私の場合も思い当たる原因もなく(食事もいつもと変わらない、過度のストレスも受けていない)、アレルギーテストの結果も陰性でした。

毎日治るように切実に祈っていましたが、症状は治まらないまま時が流れました。一体いつまで続くのか、このまま一生治らなかったらどうしよう…と不安や心配が押し寄せる日もありました。

 

整体師からの助言により食生活を改善

その後、実家に帰る機会があり、整体を受けるようになりました。

整体師に蕁麻疹のことについて話したところ、専門家でもないはずなのに、食生活についての細かいアドバイスを多々語ってくださいました。とても不思議でした。

そして、家に帰ってから私は早速アドバイス通りに行ないました。

本来食事には気を使っていましたが、整体師を通して神様が私におっしゃったアドバイスのように感じ、忠実にその言葉通り食生活を改善し、祈りの生活も続けました。

 

慢性蕁麻疹の完治

そうしているうち、はじめは薬を止めるとすぐに症状が出ていましたが、日が経つにつれ徐々に蕁麻疹の量が少なくなり、ついに翌年の1月中旬には全く出なくなりました。

今振り返ると、私の切実な祈りに答え、神様が整体師の先生を通して、私の食生活を改善させるようにしてくださったのだと思います。

ヤコブの手紙5章15節

信仰による祈は、病んでいる人を救い、そして、主はその人を立ち上がらせて下さる。

これからの人生も、いつも愛で共にして下さり、切なる願い求めに答えて下さる神様と共に歩んでいきたいと思います。

 

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